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アクセス回数:1回 リリース日:2016年9月28日
嗤う月
作詞 キリト 
作曲 キリト
Angelo
瞬く灯り影を創って その面影を見えなくする
胸に残した疼く痛みは ただ一つだけ君を示す

届かない闇へと滲み薄れいく 確かに存在していた時間

解けて落ちる二つの糸が巻き込まれる 底の無い記憶の渦
遠ざけたのは無力な本性を隠す為 嗤う月

身体寄せ合い震えていたのは 傍(かたわら)に待つ終わりのせい
せめて綺麗な現実だけを 零さないように掬い上げた

モノクロに同化して感覚を奪う 僅かにヒビ割れていた時間

解けて落ちる二つの糸が巻き込まれる 底の無い記憶の渦
遠ざけたのは無力な本性を隠す為 嗤う月

灼熱の風が全てを焦がして 違う朝を導き出す

選び取ったはずの現在(いま)に晒されて 小刻みな震えに悶えながら

叩きつける 削り取られる 磔にされる幻覚

遠のくほどに 深く刻まれる 脳裏で波打つようなノイズ
霞む視界をまえに 置き去りにしていく 二度と振り返る事もせず

解けて落ちる二つの糸が離れていく 必然を認めて

いつか忘れてしまえた時にまた見上げる 嘲嗤(あざわら)う月
いつでも見下ろす 最期は溶け合う

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