うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
     チュウたん(大原さやか)さんのCDへ   CD      チュウたん(大原さやか)さんの楽譜へ   楽譜  
はてなブックマークに追加   Check チュウたん(大原さやか)さん『窮猫ハ鼠ヲモ噛メズ』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
アクセス回数:25回 リリース日:2015年7月1日
窮猫ハ鼠ヲモ噛メズ
作詞 かめりあ 
作曲 かめりあ
チュウたん(大原さやか)
届かない前肢を 何故伸ばしてまで頂に這い登る
悉く赦しは朽ちた 儚い猫の其の夢は 囓り棄てよう

愚昧な猫には一日遅れの時計を。
何人が卑劣と宣おうが構わぬ。
然らば我には、救いも光もいらぬ。

我は闇の中に潜み、影の中に住み。
回る暦の上、十二の年を率い。
弛み無く人間達の地を守るのが定め。

誰の刃の傷痕か 汚泥の如き憎悪だけが記憶する
朔は遠く鼠を照らす 灯るが儘の光には 歪な陰を

忌々しい猫族の輩がにゃあ、にゃあと鳴く聲を耳にする度、
募る憎悪。湧き上がる憤懣。
どうして彼奴らを干支神にすることができよう。
されど歩みを止めないのであれば。
我が鞭剣の錆と消えるがいい。

灰色の嫌厭を映した 毛皮を靜に影が隠す
黒色の渦巻く焔 我が胸の奥底に燃え 天をも焦がす

嗚呼、嗚呼

届かない前肢を 何故伸ばしてまで頂に這い登る
悉く赦しは朽ちた 儚い猫の其の夢は囓り棄てよう

嘘は罪 真実は罰

©2001~ Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

チュウたん(大原さやか)さん『窮猫ハ鼠ヲモ噛メズ』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
2013年歌詞ランキング500

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー