うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
     UruさんのCDへ   CD      Uruさんの楽譜へ   楽譜  
はてなブックマークに追加   Check Uruさん『プロローグ』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
プロローグ
作詞 Uru 
作曲 Uru
Uru
目にかかる髪の毛と
かきわけた指
壊れそうでどこか
寂し気な背中

頼りない太陽を
滲ませながら
微笑んだ その横顔
見つめていた

いつの間にかその全て
視界に入ってくるの
心が波打つ痛みに
どうして気づいてしまったの

あなたを探してる
隠した瞳の奥で
誰にも見えぬように
行き場もなくて彷徨いながら

あなたと見る世界は
いつでも綺麗だった
空には一つだけ
淡く光る 小さな星が
残ってる

求めては突き放す
読めない心
見つめられる程に
嘘がつけない

力なく点滅する
あの街灯を
見上げてた その横顔は
優しかった

破れそうに膨らんで
真赤に熟れた果実は
誰かの摘む手を待っている
ねえ、それは 私だった

あなたが溢れて行く
抑えた胸の数だけ
隠せない「始まり」を
次から次へ手の平に伝えていくよ

風は冷たいのに
染まった心は赤いままで
あなたに触れたいと思ってしまった
どうして二人出会ったの

痛くて苦しくて
それなら見えないように
どこかへ飛んでいけ
そう思うのに

あなたを探してる
何度も名前を呼んで
空には一つだけ
淡く光る 小さな星を
浮かべて

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

Uruさん『プロローグ』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
2013年歌詞ランキング500

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー