うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
     ポルノグラフィティさんのCDへ   CD      ポルノグラフィティさんの楽譜へ   楽譜  ポルノグラフィティさん『ひとひら』を試聴ダウンロードする
はてなブックマークに追加   Check ポルノグラフィティさん『ひとひら』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
ひとひら
作詞 新藤晴一 
作曲 新藤晴一
ポルノグラフィティ
オフィスビルにひとつ残る 蛍光灯の明かりの下で
背もたれに身体を預け 君はPCを閉じた

猫が鳴いた気がしたけど 空調の低いうなりと
単調な日々が刻む 時計の音しか聞こえない

皆が帰ったデスクは暗い せめて過去をそっと咲かせよう

あれは桜舞う春の真ん中で 恋人と過ごした遠い日
あれは夜な夜な語った夢と 果たせないままの約束たち
あれは灰色のふるさとを捨て 東京に借りたワンルーム
憧れを抱き 理想を描き 嬉しくて眠れなかった

あの頃と変わらないものが ひとつくらい残ってないかと
思いを巡らせてみても ポケットを探してみても

強くあろうと生きてきたから 変わらなけりゃいけなかったよ

あれは友達を傷つけ そして自分さえも傷つけた言葉
あれは一人で行った海の 冷たい風が吹く風景
あれは飽きもせず聞き返したメロディ わかっていなかった歌の意味
今なら少しわかる気がする まるで違う歌のようさ

虹の立つ場所には誰も 行けなくって あきらめて
未来もすぐそこに見えて 近づくことはできない
地図でもあればいいが どこにもないけど
コンパスだけは その胸にあるだろう

あれは家族かな 友達かな 甘く切ない初恋かな
あれは一緒に見上げた夜空 まるで奇跡のような夜空
あれは桜舞う 春の真ん中で 笑いながら立っている君
同じ笑顔を作れるでしょう あの場所は君を待ってる

心にひとひら 桜の花びら
心に一粒 美しい涙
あれは桜舞う 春の真ん中で
あれは飽きもせず 聞き返したメロディ

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

ポルノグラフィティさん『ひとひら』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
オリコンミュージックストアで ポルノグラフィティさん『ひとひら』をダウンロードする

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー