うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
  いきものがかりさんのオフィシャルサイトへ  公式サイト      いきものがかりさんのCDへ   CD      いきものがかりさんの楽譜へ   楽譜  
はてなブックマークに追加   Check いきものがかりさん『恋詩(こいうた)』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
恋詩(こいうた)
作詞 山下穂尊 
作曲 山下穂尊
いきものがかり
絡まった蜘蛛の巣があたしを指差して 浮ついた胸の奥に皮肉を投げる
快楽に溺れし人の涙は 儚き夢の証
彼方に生きる民にあたしは無力 憂うべき運命(さだめ)に何を祈る
現実に流れし人の涙は 眩しき夢の魂

垣間見た心の中咲く 一輪の花の色は見えぬ
妖艶と麗しき罪の名は 忌々しき愛と共に在りし

夜を越えあたしの夢今開く 胸の中に宿りし恋の詩
「一夜の戯れよ」と淡として 餞(はなむけ)の辞(ことば)を捧げましょう

切なき胸の内は一向(ひたすら)隠して 今宵の静寂に吐息は溶ける
甘美な唇に伝う指先 密かに濡れてゆく

さんざめく光の中待つ 罪深き人の影は見えぬ
永遠と唄われし罪の名は 儚き愛のもとに宿し

日々を越えあたしの夢今散らし 胸の中の扉は閉ざしましょう
一夜の戯れにも煌煌と 燃え盛りし愛を冷ましましょう

無造作に絡んだ指を解き今 この胸の熱(ほとぼ)りは癒えよう
恍惚と喘ぐ声は空に消え 日溜まりの花と変わるのです また芽吹くのです そう生きるのです

やがて時は満ち人は変わるもの 強く儚き愛と生きるもの
つれなき恋路をただ阻むのは「あたし」という名の影無双

夜を越えあたしの夢今開く 胸の中に宿りし恋の詩
「一夜の戯れよ」と淡として 餞(はなむけ)の辞(ことば)を捧げましょう

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

いきものがかりさん『恋詩(こいうた)』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
2013年歌詞ランキング500

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー