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挽歌〜灯蛾の火に赴くが如し
作詞 森由里子 
作曲 笹原ノブスケ
芹沢鴨(中田譲治)
先の見えぬ獣道ー。
そこを行くには、綺麗事などは要らぬ。
泥を啜って汚濁にまみれて先へ進む。
武士とは、そうしたものだ。

刀と生きるとは、
牙を剥いたまま、生きることだ。
そして、力に依って世を鎮圧する。
それゆえ微塵も敵に弱みを見せてはならぬ。

武士とは、
灯蛾の火に赴くが如し。
火を越えれば、そこには幾多の屍がある。
その骸を跨いで行く覚悟が貫様にあるか。
己自身など、消し去れ。

無論、それだけのことを此の手で
やるからには見返りは当然だろう。
今は、酒を食らって忘れ去るだけだ。
俺には、先がないという事実をな。

先の見えぬ獣道ー。
そこを行くなら、世迷言などほざくな。
行き止まりでも、引き返すことはできぬ。
壬生浪士組は、何をしても進まねばならぬ。

悪名が高くなれば
人は恐れおののくだろう。それでいい。
危険極まりない道を行くためには
決して、一瞬たりとも敵に背中を見せてはならぬ。

武士とは、
灯蛾の火に赴くが如し。
不満があるなら、出来るのなら、俺を斬ってみろ。
俺の、物言わぬ体の向こう側に何が見えるのか?
そのまなこで、見てみるがいい。

戦い抜くとは、己の心を殺すことだ。
誰かを斬る前に、自分の弱みを粛清しろ。
目的のためなら、何をしても構わぬ。
俺はどんなことでもやる。

俺に残された時間は、そう長くはない。
生き恥をさらすつもりは毛頭ない。
浪士組よ、夥しい血が流れても前に進め。
そうだ、この俺が、骸に変わったあとも。

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