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雄ヶ岳〜遠き稜線〜
作詞 森由里子 
作曲 上條貴史
原田左之助(遊佐浩二)
なあ、知ってるか?
男の眼の前にはいつも、見えねえ山が聳えてるんだ。
そいつは剣のように鋭く、
登る者たちを拒むが如く、険しく高い山だ。

男として生まれて、志を持ったなら
其の峰を登ろうとするはずだぜ。
其れが俺たちの誇り、生き様、
雄々しく生きる男の意地ってもんだからな。

そうだ、いつの間にか俺たち新選組も
共に、遠き稜線を見上げて
頂へと歩き出していた。

俺は、歩いてゆく隊士たちのしんがりを守りながら
この山を登ってゆくと決めたぜ。
悪しき天候になろうと、引き返すことなどねえ。
奴らが心置きなく戦えるように、此処にいる。
いつか一緒にあの頂上で
でけえ青空を見る日が来るまでな。

吹きすさぶ吹雪の日もありゃあ
焼け付くほどの熱風の日もある。
だが、男として生まれたからにゃあ
心頭滅却すれば火もまた涼し。怖れることなんざあねえ。

敵が押し寄せて来る日も
あまつさえ、数多の刀に囲まれる日もある。
しかし、ときにはこんな晴れた空の下で
男の俺が、胸に抱え込んでる想いを喋る瞬間だってあるんだぜ。

そうだ、男達ってのは自分で選んで
此の山を登ってる。
危険だってことなんかは、百も承知ってわけだ。

此の山ん中で、もし先に命を散らす奴が出ても
男達は、前に進むことを止めねえだろう。
それが、この道に入った奴の男気なんだからな。
だから、俺はそいつらを守る覚悟を決めたんだ。
てっぺんに誠の旗を立てる、
仲間達を見守るためにな。

あの空が、雲で覆い尽されたとしても
やがて、晴れ間は出る。
俺たちが決めたのは、どんな状況になろうがぜってえ諦めねえってことだ。

俺はいま、麓から尾根を登る途中だ。
此の先、どんな景色が見えるのかはわからねえ。
唯、今は志を信じて前に進むさ。
雄々岳とも言うべき山を登り切ったとき
見えてくる何かがあるだろうよ。
新選組。此の仲間達といっしょに其れを見に行くぜ。

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