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至誠ノ道
作詞 森由里子 
作曲 小野貴光
近藤勇(大川透)
見てみろ。
東から昇った太陽は
些(いささ)かも迷うことなく照り輝き
やがては惑うことなく西へと沈んでゆく。
人の一生も同じだ。
この世に生を受け、命を耀(かがや)かせ
やがて、西方浄土へと還ってゆく。

短き一生、男と生まれたからには
あの太陽の如、烈日の如、潔く生きようではないか。
この動乱の時代に
我らが日出る国(ひいずるくに)を
この身を挺して、守り抜くその為に。

嗚呼、俺は何も要らない。
この志が遂げられるなら
そして、志を同じくする君たちが居るのなら
他には何も望まない。
ただ 侍として、誠のために生きて行こう。
己が心に決めた、この一筋の道を。

聴いてほしい。
人の所業として大切なことは
この世で何を得たか、ではない。
何を為したか、何を成そうとしたか、なんだ。
俺のあとを従いてくる隊士のみんな。
この道は険しい。
だが、君たちは志を遂げんと生きている。

この同じ激変の時代に生まれ、
志を抱いた君たちは
それを成し得る力を持っているからこそ、此処にいる。
たとい一人では不可能なことも
集うとき、力は、大いなる力へと変わってゆくんだ。

嗚呼、俺は遠くを見る。
計り知れぬほど遠き地平、
そこに待っているのは、まだ知らぬ明日だ。
俺たちが今見ているのは
ちっぽけな世界かもしれない。
だが、高き山の頂さえも
一歩から始まる。
一歩踏み出した時。
それが千歩先の未来のはじまりなんだ。

短き一生、男と生まれたからには
あの太陽の如、烈日の如、潔く生きようではないか。
この動乱の時代、
よしんば燃え尽きたとしても
ただ一厘の後悔も残さぬように。

嗚呼、俺は何も要らない。
この志こそが俺の全てだ。
そして、志を同じくする隊士のみんなが俺の宝だ。
他に、何も望むだろう。
ただ 侍として、誠の道を貫こう。
己が心に決めた、この一筋の道を。

嗚呼、俺には見える。
まだ目には見えぬ遙かなる地平が。
そこに立ち昇る旭日(きょくじつ)の光が。
いつか、俺たちがこの世から消えた後、遙か後。
この国が栄え、民が笑っている明日が
今、見える。
己が魂の眼に。

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