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薄明の彼方
作詞 森由里子 
作曲 上條貴史
原田左之助(遊佐浩二)
男ってのは不惜身命に
己の正しいと信じる道を突き進むもんだ。

俺の胸ん中には、深く刻まれたいっぽん道がある。
今はまだ暗くて、鬱蒼とした草木が生い茂る道だが
眼を閉じれば、はっきりと見える。

遙かこの道の向こうの、東雲の空が、
鮮やかな緋色の朝焼けに
ゆっくりと染まって広がってゆくさまが、な。

だけど、俺の、俺たちの行く手を阻む敵どもがいる。
俺たちにあの夜明けを見せまいとする奴ら、
男が譲れねえ道を邪魔する輩がいるなら
ぜってぇに俺が許さねえ。
この槍で、俺が明日への道を切り開いてやる。

男ってのはな、守るべきものがあれば
己を捨ててでも守る。それが男ってもんなんだ。

俺の胸ん中には、新選組に入ったあの日の朝の景色、
それが今もはっきりと残っている。
あの日も、朝焼けはあかあかと燃えていた。

あれから、幾つもの戦いがあった。
それは、いま誰かがやらなくちゃなんねえことだ。
そいつを俺たちが、やると決めたんだ。

だけどな、俺たちが進めば、そこここに
俺たちを狙う奴らがいるんだ。
この新選組を狙う奴、追ってくる敵がいるなら
俺が盾になってやる。
そんな時は必ず俺が殿にいて、仲間を守ってやる。

あの地平線の向こう側に、何が待つのかはわからねえ。
だが俺たちは行く、行かなくちゃなんねえんだ。
まだ、どんなことをしても、諦めるわけにはいかねえ。
俺たちのやるべきことを、この手で、片をつけ終わらせるまでは、な。

この薄明の彼方に広がる朝が
遠くで俺たちを待ってる。呼んでるんだ。
俺の眼には、心の眼には見えるんだ。
あの、今はまだ見えねえ、未来へ続く道が、な。

ーさあ、行こう。

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