うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
  陰陽座さんのオフィシャルサイトへ  公式サイト      陰陽座さんのCDへ   CD      陰陽座さんの楽譜へ   楽譜  
はてなブックマークに追加   Check 陰陽座さん『安達ヶ原』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
安達ヶ原
作詞 黒猫 
作曲 黒猫/瞬火
陰陽座
風の音(と)の遠き 古(いにしえ)の咎(とが)よ
今は結ぼほる ●(みずち)の玉か

木(こ)の暮れの闇に 潜みて存(ながら)へば
此処(ここ)ながら黄泉(よも)つ 獄となりぬる

幽(かそ)けし 人の心ばへ
交(まじ)ろふ 鬼のささめき

朽ち残る骨は 何ぞ白き色や
野晒(のざら)しとなりて なほ薄笑(うすわら)う

幽けし 人の心ばへ
交ろふ 鬼のささめき

底ひなき 常闇(とこやみ)に落つ
血染まる 衣(きぬ)を纏(まと)ひて

我はさも 鬼魅(きみ)となりけり
血を啜(すす)り 肉を喰らふ

我はさも 鬼魅となりけり
血戯(ちそばえ)へて 爪(つま)を掲(かか)ぐ

あれほど見てはならぬと申したに
とうとうこの姿を見られてしもうた
あなた様もこの姿とかかづろうたのが
運の尽きと諦めなさるがええ
いかにも累々と積もる白骨は私の喰ろうた人のなれの果て
私も昔は若く美しゅうございました
背負い切れぬ程の業罪が私を鬼にしたのでございます
いつしか口は裂け顔は醜く歪み
髪はみすぼらしい白髪になり果てました
一夜の宿をと訪ね来た旅人の喉笛に爪を立て血を啜り
其の肉を喰ろうて今日まで生きながらえたのでございます
何故このような業を背負うたのか
それは私が死んだ我が子を

喰ろうてしもうたからです

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

陰陽座さん『安達ヶ原』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
2013年歌詞ランキング500

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー