うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
  さだまさしさんのオフィシャルサイトへ  公式サイト      さだまさしさんのCDへ   CD      さだまさしさんの楽譜へ   楽譜  
はてなブックマークに追加   Check さだまさしさん『驛舎(えき)』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
驛舎(えき)
作詞 さだまさし 
作曲 さだまさし
さだまさし
君の手荷物は 小さな包みがふたつ
少し猫背に 列車のタラップを降りて来る

驚いた顔で 僕をみつめてる君は
夕べ一晩 泣き続けていた そんな目をしてる

故郷訛りのアナウンスが今
ホームを包み込んで

都会でのことは誰も知らないよ
話す事もいらない

驛舎に降り立てばそれですべてを
忘れられたらいいね

重すぎるはずの 君の手荷物をとれば
身じろぎをせず ただ涙をこぼすだけ

ざわめきの中で ふたりだけ息を止めてる
口を開けば 苦しみが全て 嘘に戻るようで

季節の間(はざま)ではぐれた小鳥が
時計をかすめて飛ぶ

泣きはらした目が帰ってきたことが
君をもう許してる

驛舎を出る迄に懐かしい言葉を
思い出せたらいいね

改札口を抜けたならもう
故郷は春だから

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

さだまさしさん『驛舎(えき)』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
AWA
2013年歌詞ランキング500

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー