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イヌツ
作詞 下地勇 
作曲 下地勇
下地勇
落(う)てぃ鷹(たか)ぬ一羽(ぴすとぅから) 淋(さび)すきなり 秋ぬ島(すま)ぬ空(てぃん)かい舞(ま)いうー
うぬ下(すた)んな 浜(ぱま)んうーてぃ 魚(いず)う釣(ふふぁ)しゅう
父子(いざふふぁ)ぬ竿(そう)ぬ二つ見いらいうー

遠(あが)た果(は)てぃぬ空(てぃん)から渡(ぱた)り来(き)し 疲(ぷが)りまい治(のう)さんきゃー家族(やーでぃ)とぅ別(ばかなー)りー
親(あたら)すきなり 魚(いず)う釣(ふふぁ)すがつな話(はなす)うしゅう父子(いざふふぁ)ぬ
上空(わーぶ)うどぅ飛(とぅ)び回(まあ)りうー

うーうー うーうー うぬ世(ゆー)ぬ 情(じょう)や無(にゃあ)んむぬゆ
あーあー 一人(たうきゃー)や 自分(どぅー)から望(ぬず)んたーむぬやあらんだら
あぁ なす゜てぃか 父子(いざふふぁ)ぬ 見いらいん場所(とぅくな)がみ 飛(とぅ)びーぴり

今(んなま)から一人(たうきゃー)し生き゜でぃいかだかならん
落(う)てぃ鷹(たか)ぬ下(すた)んうーてぃ うぬ父(いざ)や
自分(どぅー)が子(ふふぁ)ぬ旅(たびす)んかいてぃぴす゜先世(さきゆー)う思(うむ)い
いつがみまい傍(すば)んうりふぃーるてぃまい思(うむ)いうー

喰(ふぉ)う物(むぬ)う与いふぃーたー母(んま)が事(くとぅ)う
懐かすきなり思(うむ)す゜出し飛(とぅ)び回(まあ)りうー下(すた)んな
今日(きゅう)ぬ一日(びすとぅず)ういつがみまい 心(き゜む)ん染(す)みうきふぃーるてぃ
子(ふふぁ)んかい望(ぬず)む父(いざ)

うーうー うーうー うぬ世(ゆー)や あんしどぅ廻(まあ)りぴす゜
あーあー 別(はかなー)す゜や 出逢(いでぃお)う為(たみ)んどぅ あす゜むぬやば
あぁ 翼(ばに)や折(ぶ)りうらんやば 意地(いづ)あいてぃ 飛(とぅ)びーぴり

あぁ 翼(ばに)や折(ぶ)りうらんやば 意地(いづ)あいてぃ 飛(とぅ)びーぴり
あしてぃ また来年(やーにー) 家族(やーてぃー)さーりー 飛(とぅー)びー来(く)う

<対訳>
群からはぐれた鷹が一羽 淋しそうに 秋の島の空に舞っている
その下では 浜でつりをする
父子の竿が二本見えている

遠い果ての空から渡り来て 疲れを癒すまもなく家族と別れ
仲良さそうに釣りをしながら会話している父子の
上空を飛び回っている

うーうー うーうー この世の 何と無情なことよ
あーあー 独りは 自ら望んだことではないのでしょう
あぁ せめて その父子の姿が見えない所まで飛んで行きなさい

これから独りで生きていかなければならない
はぐれ鷹の下でその父は
自分の息子がいずれ旅立っていく将来を思い
いつまでも傍にいてほしい気持ちに駆られている

食べ物を運んでくれた母親のことを
懐かしそうに思い出しながら飛び回っている下では
今日の日をいつまでも心に染めておいてほしいと
わが子に望む父親がいる

うーうー うーうー この世は こうして廻っていく
あーあー 別れは 新しい出逢いのためにあるのだよ
あぁ 翼は折れていないのだから 力の限り飛んで行きなさい

あぁ 鷹は折れていないのだから 力の限り飛んで行きなさい
そしてまた来年 新しい家族を連れて飛んでおいで

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