うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
  長渕剛さんのオフィシャルサイトへ  公式サイト      長渕剛さんのCDへ   CD      長渕剛さんの楽譜へ   楽譜  長渕剛さん『Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに』を試聴ダウンロードする
はてなブックマークに追加   Check 長渕剛さん『Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに
作詞 長渕剛 
作曲 長渕剛
長渕剛
淋しい言葉ばかりが 降り続く街だった
腹の底から 泣いていた
金にならない声で 心ゆくまで俺ら
唄ってばかりの 街だった
うす汚れた地下室の 小さなステージで
汗を流しては 明日を みつめていた

いつかはきっと この俺も チャンスをつかむんだ
いつかはきっと この俺も
そんな あてない 気持ちばかりに 自分がせきたてられ
何をやっても 裏目裏目だった
雨の降る晩 ギターをかかえて
公園のベンチで ひとつめの夜を

いつもうなだれっぱなしの そんな俺らに
愛しい女が 手をさしのべていた
そして俺らの部屋に そいつのコートがかかり
一年の月日が過ぎていった
淋しい者同志 身体を寄せ合って
情けばかりを 愛だと信じていた

Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに
Bye Bye Bye Bye あの時流した にがい涙に

あれは クリスマスの夜 俺ら仕事を終え
そいつが待ってる いつもの棲み家へ
けだるい顔を ひきずったまま ドアを開けてみると
"さようなら" と書き置き 一枚
雪の降る晩 行く末 案じて
暗い部屋で ふたつめの夜を

いくつかの恋もしてきたし 別れもあったけど
俺らには あの場所があった
久しぶりだよ あの街 ステキな仲間がいた街
でも もう たくさんだよ
唄と同時に いろんな想い出が
悲しみばかりを さそってくる

ふりかえれば いつでも やさしく迎えてくれる
でも もう 戻れないんだよ
もどるところはひとつ 靴音ひびく この街
そう 冷たく孤独な この街だけさ
過去の自分に 別れを告げ
新しい街へ出て行ったはずじゃないか

Bye Bye Bye Bye 親切だった人たちに
Bye Bye Bye Bye 同じ涙を流した仲間に
Bye Bye Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに
Bye Bye Bye Bye あの時流した にがい涙に

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

長渕剛さん『Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
AWA
オリコンミュージックストアで 長渕剛さん『Bye Bye 忘れてしまうしかない悲しみに』をダウンロードする

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー