うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
  河島英五さんのオフィシャルサイトへ  公式サイト      河島英五さんのCDへ   CD      河島英五さんの楽譜へ   楽譜  河島英五さん『十二月の風に吹かれて』を試聴ダウンロードする
はてなブックマークに追加   Check 河島英五さん『十二月の風に吹かれて』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
十二月の風に吹かれて
作詞 河島英五 
作曲 河島英五
河島英五
生まれて暮して ただ それだけで
生きているって 呼べるだろうか
少年は ぼんやり 空を ながめては
茜雲に 泪ぐむのは 何故だろう
若者は幾つも 恋をしてみるけど
答えは そう簡単に 見つかりはしない
やり場の無い いらだちが・・・怒りに変わる時
騒いだ 血の熱さが 生きているって証しだろうか

つかのまの輝きも やがて色褪せて
すぐに あきらめる事を覚え
また元の のっぺらぼうの 行列の中に
紛れ込み 閉ざされた 羊たちの 真似をする
にぎやかさと馬鹿馬鹿しさに逃れる事はしたくない
たとえ暗い部屋の隅で 死んだふりをして見せるとも
自分は一体何者なのかと訊ねてみる
忙しげに行き過ぎる 十二月の風を 睨みつけて

この国では電車の温度を上げろとか下げろとか
シルバーシートは 若者たちの 恥じらいの無さを
週刊誌の車内広告も お国の偉い方々も
合い言葉は 恥じらいを 捨てて 生きよう
海の向こうでは お腹をすかせて 倒れてゆく
裸の子供たちの悲しい眼差し

生まれて うわさして ただ それだけで
生きているって 呼べるだろうか

海の向こうの出来事も ただのうわさ話として
駅のホームに 散らばっている 十二月の風に吹かれて

私は今 ぼんやり空をながめては
生きることの不確かさと 悲しみを 思う

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

河島英五さん『十二月の風に吹かれて』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
オリコンミュージックストアで 河島英五さん『十二月の風に吹かれて』をダウンロードする

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー