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夏のかけら
作詞 Yellow Cherry 
作曲 Yellow Cherry
Yellow Cherry
日に焼けた肌に冷たい夜の風が
短い夏の終わり告げた
見上げた空に思い出だけ残して
足音もたてずに過ぎ去って行く

重ねた面影見つめて胸の奥に溢れてくる
夏のかけらだけ残して風が運ぶ次の季節

打ち寄せる波が砂浜の上の
足跡と夏のかけらを何度もさらって行く
あの夏過ごした物語は今も胸の中に残って
また少しずつ大人になった僕に夏の終わりを告げた

走り出した夢中になって夏のかけらを拾い集めて
走り出した夢中になってあの頃の僕を連れて
走り出した夢中になって流した汗もそのままで
走り出した夢中になってあの頃の僕のすべて

日に焼けた肌に冷たい夜の風が
短い夏の終わり告げた
見上げた空に思い出だけ残して
足音もたてずに過ぎ去って行く

重ねた面影見つめて胸の奥に溢れてくる
夏のかけらだけ残して風が運ぶ次の季節

砂の上で過ごしたあの夏の日の記憶は
顔の写真すべてのアルバムをページに埋めて行く
虫の声が響いた夜の星に最後の花火が舞い上がり
輝き消えて行くもうすぐ僕らの夏は終わる

走り出した夢中になってただ暖かい風を求めて
走り出した夢中になって雲の隙間に浮かぶ思い出
走り出した夢中になって砂の上に足跡残して
走り出した夢中になってまた変わる次の季節へ

日に焼けた肌に冷たい夜の風が
短い夏の終わり告げた
見上げた空に思い出だけ残して
足音もたてずに過ぎ去って行く

重ねた面影見つめて胸の奥に溢れてくる
夏のかけらだけ残して風が運ぶ次の季節

眺めた遠い空には今年最後の花火が
小さく弾けて風に吹かれて空に消えて行った
共に過ごした日々は今も胸の中
風に吹かれてそれぞれの道を歩きだした

日に焼けた肌に冷たい夜の風が
短い夏の終わり告げた
見上げた空に思い出だけ残して
足音もたてずに過ぎ去って行く

重ねた面影見つめて胸の奥に溢れてくる
夏のかけらだけ残して風が運ぶ次の季節

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