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イヴの肋骨
作詞 松井五郎 
作曲 Cheep Hiroshi
銀河朗読団
蒼ざめた月のカーブを滑り落ちて
眠っているあなたの胸に手をあてる
わたしはほんとうに
ここから生まれたのだろうか

夢のほとりで誰と逢っているの?
まるで肋骨は頑丈な繭のようだ
そこにきっといくつも
重たい本心が匿われている

答えが怖い質問を挟みながら
はぐらかすに決まっている愚問を並べる
未来について問いかけるほど
迷いは心を鉛にしてしまう

愛していることは間違いなくても
愛されている自分はなにかが足りない
どんなにふたりで温めたとしても
永遠に冷めない毛布など きっとない

はじめて聴いた音楽もたくさんあったし
知らない映画も随分教えてもらった
あなたの好みの洋服は
どれくらい部屋に増えただろう

好きな人に好かれるように変わるのは自然でも
記憶の複製になってはいまいか
いつかあなたが誰かとしてきた
恋の続きになってはいないか

思いを重ねて震える体の表面を
時々冷たい汗が密かにつたう
実は 成就するよりしてからが
幸せは渡るロープが細くなる

愛していることは間違いなくても
愛されている自分はなにかが足りない
こんなにふたりで温めているのに
明日は別のシーツが覆ってしまう

夜明けを雲が躊躇う間に
自分の肋骨 一本 剥がそう
そこからわたしを創ってみよう
別のわたしを創ってみよう

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