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あの約束
作詞 松井五郎 
作曲 Cheep Hiroshi
銀河朗読団
子供の頃 母と一緒に乗った電車の中から
いつも見える道があった
まだそれほど高い建物もなかった街は
地平線にしっかりと抱きとめられていた

その道には一本の樹があって
春夏秋冬 美しい色彩を放っていた
いつか大人になったらそこを歩いてみよう
僕は自分と約束を交わしたんだ

あれから随分と時間は過ぎた
まだあの道はあるのだろうか
いつのまにかたくさんのビル
街はほんとうに変わってしまった

流れていた川面のきらめきは見えない
目印の樹も車窓からは見えない
失ったというのではないけれど
自分だけが取り残されたような長い影

遠くから見ていただけで
一度も歩いてはいない道
いまならひとりでどんな道も歩けるはずなのに
ほんとはひとりでどんな道も歩けるはずなのに

永遠をほどくように生きている毎日
まだあの頃の自分との約束を果たせないまま
また同じ道を同じように
選んでしまう

踏み出すことを躊躇っている一歩があるなら
風に背中を押してもらおうか
少しだけ
風に背中を押してもらおうか

ホームにあふれる人の群れ
枝からはぐれた落葉のように
誰も決して流れに逆らうことはせず
ただ黙って身を委ねている

Earphoneをして耳を塞いで
現実と向かい合うこともなく
風の音も 空の色も 気にもとめないで
僕はいつからこうしていたのかな

遠くから見ていただけで
一度も歩いてはいない道
いまならひとりでどんな道も歩けるはずなのに
ほんとはひとりでどんな道も歩けるはずなのに

一瞬を繋ぎながら生きている毎日
まだあの頃の自分との約束を果たせないまま
また同じ道を同じように
選んでしまう

踏み出すことを躊躇っている一歩があるなら
風に背中を押してもらおうか
少しだけ
風に背中を押してもらおうか

子供の頃 母と一緒に乗った電車の中から
いつも見える道があった
まだそれほど高い建物もなかった街は
地平線にしっかりと抱きとめられていた

その道には一本の樹があって
春夏秋冬 美しい色彩を放っていた
いつか大人になったらそこを歩いてみよう
僕は自分と約束を交わしたんだ
僕は約束を交わしたんだ

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