うたまっぷトップ 歌詞検索
      キーワード歌詞検索はこちら 
コメントを書く コメントを見る
  歌川二三子さんのオフィシャルサイトへ  公式サイト      歌川二三子さんのCDへ   CD      歌川二三子さんの楽譜へ   楽譜  歌川二三子さん『父娘鷹』を試聴ダウンロードする
はてなブックマークに追加   Check 歌川二三子さん『父娘鷹』について語ります。

無料歌詞検索サイト うたまっぷ
父娘鷹
作詞 里村龍一 
作曲 岡千秋
歌川二三子
(台詞)
この世で一番悲しいことは
親との別れではないでしょうか
返れないけれど
もう一度昔に戻りたいと
思う時があります
どんなに貧しくても昔の方が
あったかさがありました

凩の哭き笛 身に泌む夜は
雪のふる里 越後が恋し
土産話しは いつの日できる
飛んで帰って 詫びたいけれど
父親は故郷の
父親は故郷の 墓の中

父の手をひき 山道越えて
何度通った 村から村へ
泣いて一節 笑って三節
遠い涙の 幼い日々が
今はなつかし
今はなつかし あかね空

(台詞)
見えない目の中で
父はどんな夢を
見ていたのでしょうか
甘い黒豆湯を
倖せそうに呑んでいました
あの頃は
日本中が貧しい時代でした

瞼とじれば 越後の海が
根性なしだと 私を叱る
演歌は浪曲 荒海仕込み
ふたり揃って 舞台へ立った
夢が命の
夢が命の 父娘鷹

©2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved
うたまっぷ 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。

歌川二三子さん『父娘鷹』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。




 
公演・出演祝いスタンド花配達
オリコンミュージックストアで 歌川二三子さん『父娘鷹』をダウンロードする

アニソン歌詞アプリ

歌詞アプリ for iPhone

歌詞アプリ for Android
TOPへ  │  作詞スクール  │  歌詞検索  │  歌詞全文検索・フレーズ検索  │  自作歌詞  │  愛ことば便  │  アーティストクリップ  │  うたまっぷインディーズ  │  俳句・川柳
本日の注目歌詞  │  自作歌詞交流  │  音楽交流・ファン広場  │  楽曲・歌詞コメント集計  │  お問合せ │ 歌詞リクエスト │ 音楽関係リンク │ サイトについて │ プライバシーポリシー