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光
今日、宇多田ヒカルが無期限活動休止を発表した。しばらくは音楽活動ではなく人間活動をしたいという事だ。
宇多田らしい素晴らしい表現だ。若くして売れて注目を集め、そして結婚、離婚そしてアメリカ進出と普通の人間なら経験できない事ばかりで疲れるよね。
だからこそ普通の生活をするのは大賛成だ。日本の音楽シーンにおいて、あまりに貴重な存在だから完璧に心が折れてしまう前に深呼吸。
曲に関してはベストアルバムなので、これを読んでくれてる方なら説明などいらないと思う。
まだ若いし音楽に年齢は関係ない。その気になったら、いつでも戻ってきたらいい。また、みんなが驚くような曲を持って帰ってきて欲しいと思う。
その才能は誰もが認めるものなのだから。
大満足
宇多田ヒカルの曲は
TV以外ちゃんと
聴いた事がなかったん
ですが、『Eternally』が
かなり良い曲だったんで
ベストを聞いてみたところ
あまりの曲の良さに
唖然としました。
全曲捨て曲なしで
楽曲の質が高いです
特に『Wait&See』
『For You』『FINAL
DISTANCE』『SAKURA
ドロップス』は良すぎます。
予想以上の良さ。
2010年現在、今のあたしが買って聴いてもすごく耳に残る、離れない名曲揃いです。
最近「For You」が頭の中で流れていることが多々あり、宇多田ヒカルの初期の曲たちが気になって気になって調べていたらベスト盤の存在を知り購入しました。
確かに初期からのファンの方にとってはベストアルバムの必要性は全く感じないでしょう。既出のアルバム達に入っているはずだし。
私も歌手は違えど嵐のベストが去年出たときは同じことを思いました。ものすごく嫌というか不必要だと思いました。
ただ私は宇多田ヒカルの熱烈なファンではない ので、好きな曲たちをたくさん聴けるこのアルバムはとても有りがたかったし、昔から好きだったWait&See〜リスク〜や光、travelingが入っているなら買いたいと素直に思いました。
実際通して聴いてみて「time will tell」がものすごくいい曲だと気付いて。あんなにいい歌だったんだという思いに-今の自分がとても好きな曲調だなということに-なんだか嬉しくなったり。
SAKURAドロップスの詞の日本語の美しさ。
初期の宇多田ヒカルはものすごく繊細で大胆で優しくて曲に厚みがあるなあとすごく感じました。
買ってよかったです。
ラストフレンズの主題歌も気になります。
何もかも規格外な宇多田ヒカル
98年に、街の有線でよくかかっていたのが、椎名林檎の「罪と罰」と宇多田ヒカルの「オートマティック」でした。わたしは彼女たちと同年齢ではないので、今の若い女の子って、こんなにも孤独で理解者を求めて傷だらけになっているのかと思ってビックリしました。2人ともあっという間に、オリジナリティのあるアーティストとして認められ、椎名林檎もそうですが、それは宇多田ヒカルの場合、98年から2010年と12年も続いている事に驚かされます。
わたしは今のJ−POPには、全然詳しくないのですが、宇多田ヒカルとあともう1人(椎名林檎ではなく)の女性シンガーは、いい歳をして聴いていて疲れない貴重なアーティストです。こんな事書いていると、全部のCDを所有しているのかと思われるでしょうが、最近また宇多田ヒカルを無性に聴きたくなり、初期のベスト盤を購入しました。これがとても良かったので、聴いてまだ買っていないCDを買おうと思っています。
「オートマティック」での「受話器を取った君」(今はケータイの時代なので)という歌詞を聴くと、やはり時は流れているのですが、今もこのベスト盤を聴いても、新鮮に思えるのは、凄いと思いました。ところで、J−POPの歌詞の文字は何故あんなに小さいのでしょう。もう老眼なので、思いっきり読みにくいんですけど(笑)そろそろ、ベスト盤2を聴きたいです。未聴の人もベスト盤だとシングルが網羅されているので、買いやすいと思うのですが…。いくら良い作品でも、大勢の人に共感されなかったらもったいないと思います。それにしても、まだ20代でこれからも無限に可能性があるというのは羨ましい限りです。
満足
リリース当時のレビューでは、新曲が入ってないなどの批判的な意見が見られますが、ヒッキーのCDを初めて買う人にとってはうってつけのアルバムだと思います。